SOMvocalensemble
ソムヴォーカルアンサンブル
Sapientiae Obsequens Musica 音楽は知恵に忠実である
Update
- 2026.10.23
- 第3回公演のチケットを発売しました
公演の詳細とお申し込み → - 2026.07.15
- 講座情報「8月 合唱指揮法」
講座の内容を見る → - 2026.01.28
- 毎日新聞(大阪市内版)に、第2回公演を紹介する記事が
掲載されました
公演の記録を見る → - 2025.11.02
- コンサート情報「SOM vocal ensemble #2」
公演の記録を見る → - 2025.11.02
- 2026年度フェニックス・エヴォリューション・シリーズ 選出、
2027年2月6日(土)公演決定
01 Next Concert
SOM vocal ensemble #3
パウル・ヒンデミット《ミサ》 Paul Hindemith — Messe / 伝統か? 革新か?
- 日時
- 2027年2月6日(土) 14:00 開演(13:30 開場)
- 会場
- あいおいニッセイ同和損保 ザ・フェニックスホール
(大阪市北区西天満4-15-10) - 入場料
- 全席自由|一般 ¥4,000/学生(25歳以下) ¥2,000
当日各 ¥500 増
フェニックス・エヴォリューション・シリーズ 116
02 About SOM
演奏機会の少ない音楽を、正面から。
SOM vocal ensemble は、指揮者・松原千振のもとに集まったプロの声楽家たちによるヴォーカルアンサンブルです。 「Sapientiae Obsequens Musica(音楽は知恵に忠実である)」の頭文字を名前の由来とし、2022年に結成しました。
演奏機会が少なく、一般的には難解とされがちな20世紀以降の無伴奏合唱作品を扱っています。 2024年2月に大阪市中央公会堂で第1回公演、2026年2月に豊中市立文化芸術センターで第2回公演を開催し、好評を博しました。
公演のほかに、松原千振による合唱指揮法講座や合唱講座を主催し、 モデル合唱として受講生のみなさまとご一緒しています。
- 結成
- 2022年
- 指揮者・音楽監督
- 松原千振
- 名前の由来
- Sapientiae Obsequens Musica
(音楽は知恵に忠実である) - レパートリー
- 20世紀以降の無伴奏合唱作品
- お問い合わせ
- somvocalensemble@gmail.com
03 Conductor
Chifuru Matsubara
松原千振
指揮者・音楽監督
フィンランド放送室内合唱団をはじめ、エストニア・フィルハーモニー合唱団、ラトビア放送合唱団、ヴァンクーヴァー室内合唱団、ポーランド室内合唱団、エストニア国立男声合唱団など、合唱音楽の宝庫と言われる北欧を中心に多くの合唱団で指揮者として活躍。神戸市混声合唱団の正指揮者も務め、2003年神戸市文化奨励賞、第32回ブルーメール賞<音楽部門>を受賞した。1997年より東京混声合唱団常任指揮者に就任、2013年同合唱団正指揮者となる。2021年日本ラトビア音楽協会会長に就任。フィンランドとエストニアで合唱音楽に寄与した功績を称えられ、2022年にエストニア大統領からテッラ・マリアナ十字勲章第4等が授与。フィンランドで発見された中世の単旋律聖歌の解読、復元、および蘇演を1980年代から30年以上続けてきたことが評価され、2025年フィンランド共和国より獅子勲章騎士一級章(Knight First Class of the Order of the Lion of Finland)を授与されるなど、合唱指揮者・指導者、そして合唱による国際交流・地域交流の功労者として国内外から高い評価を得ている。